
映画「忍びの国」を見に行きました。
映画自体は、荒唐無稽で筋書きの破たんした 痛快娯楽時代劇でございました。
主人公は、自称「伊賀で一番の忍者」。 その奥さん、お国は、 彼がかどわかしたてきた武家の姫さま。
とびきり綺麗で、可愛くて 気が強くて、驕慢で、 亭主を尻に敷きまくっている お国を、 石原さとみさまが好演なさっていらっしゃいました。
「ああ、こんな綺麗で、気が強くて、驕慢な姫さまに お仕えしたいものよのう」 なんて妄想しながら映画を鑑賞。
「忍びの国」は、石原ひとみさまを拝見できるだけでも観る価値ありでございます。
そういえば、石原さとみさまは、 「シン・ゴジラ」でも、 気が強くて、驕慢な、米国大統領特使を 好演なさっていらっしゃいましたな。
次のご出演作品が楽しみでございます。
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