
大きな馬車を2頭で曳く。 なんだかしんどそうですな。 あまり楽しくはなさそうでございます。
+++++++++++++++++ さてさて。
昨日は小学校低学年の頃からMの芽生えがあった という話でしたな。
じゃあ、自分自身を「Mだ」とはっきり意識し始めたのはいつ頃からだったのか。
「Mだ」と意識するには、 当然ながら「M」すなわち「マゾヒズム」という言葉を知らんといかんわな。
では、「マゾヒズム」って言葉を知ったのは 何歳ぐらいの時だったのでありましょうか?
記録取ってないのではっきりわからんが、 多分、中学生時代ではなかろうか。
高校に入る頃には、 SM雑誌を本屋で立ち読みしたり、 時には買ったりしておりました。
梶山利之の「男を飼う」なども愛読しておりましたな。 それから「痴人の愛」も。
「男を飼う」に触発されて変態道に入ったという人は 結構いるみたい。
「痴人の愛」のお馬さんごっこ場面など、 何度も繰り返して読んだものぢゃった。
谷崎作品については、 立派な文学だ…ということになっていますが、 青少年の健全な性の発育に対する有害度は 18禁図書の比ではないと思う。
まあ、文学とはともすればそういうものかも しれませんな。
|
|