
昨日のつづきでございます。
しかし、 石ころの多そうな道を 馬車を曳いて 裸足で走らされるのは つらいでしょうね。
さて。
昨日は、クラブで 目も眩むばかりに美しく気品のある ミストレス様に出会ったという話でしたな。
全くクラブと言うのはありがたいものです。
普通なら、 愚仙人(を脳内に宿す実在のR氏)など 洟もひっかけてもらえないような とびきり美しい女性と 密室で、二人きりでいられて、 しかも、特殊な性的欲求を 満たすことができるのですから。
自分の都合のよい時間に ステキなミストレスさまと 好きなプレイができるのです。
M男性にとって、 こんな便利な装置はありません。
クラブに収める¥など、 そんな装置を維持する経費と考えれば 易いモノです。
ただ、M男性はそれでよくても ミストレス様にとってはどうでしょう?
お金と引き換えに M客が満足するようサービスを与える、 沼のいう「職業的女主人」です。
「SMとは、サービスのS、満足のM」 などと、俗に言われます。 商業SMの世界は、 特にそれが当てはまるのかもしれません。
ただ、それも、 ミストレス様の手腕によっては、 自分の欲求を満たすだけの「M客」から ミストレス様に喜んでもらえることを喜びとする 従順なMへと変えていくことは 可能ではないかと思うのでございます。
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