
昨日のつづき。
全力疾走でございます。
さて。
クラブというところ、 有態に言えば M男性が顧客として職業的女主人に 一定の金銭を給付し、 彼女の方ではそれと引き換えに サービスを提供する、 サービス業の一種でございます。
そうであるなら、 「差し出した金銭に見合う サービスを求めたい」 と思うのは、理に適っておりますわな。
ミストレスの方も、たとえ真性S女であったとしても 一日に何回ものプレイのたびに全力疾走して 性的興奮を得ていたのでは身がもちません。
必ずしも自分の好きな、 性的に興奮するプレイでなくても、 顧客の求めに応じ、 顧客を満足させるために いろいろ演技したり、 技をかけたりするわけでございます。
ただ、これは人によると思いますが、 一人のミストレス様に惹かれますと、 彼女をそういう風に 己の性的欲求を満たすための手段とするだけで いいのだろうか? …と思ったりするわけです。
(もちろん、そうは思わない人も多くいるでしょう。 これはある種「好み」の問題ですから、 どっちが正しいとか間違っているということでは ございません)
プレイのときだけの女主人ではなく その他のときも女主人として仰ぎみたい、 とまあ、そんな風に思うようになったりします。
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