近況報告

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...... 2025年10月02日 の日記 ......
■ 精神分析とSM   [ NO. 2025100201-1 ]
先月27日(土)に本郷三丁目の某所で催されました
アートとSMを融合させたイベント、
"artiSM(アーティズム)"の報告のつづき

artiSMは、年に2回、不定期に催されます。
これまで6回開催され、愚仙人、確か皆勤賞では
なかったかな。
一回ぐらい抜けたかもしれませんが。

コンサートやパーフォーマンスの他、
トークショーがございまして。

今回のトークショーは

「信仰とSMの深い関係
 〜得体のしれない何かを信じなければ生きられない
ということ〜」

がテーマでした。
内容としてはフロイトの「心理性的発達理論」
の紹介でした。

人間の成長過程に応じて、
リビドー(性的エネルギー)が口唇とか肛門とか、
様々な部位が快楽の源となる。

この過程での体験や葛藤が
人格形成に大きな影響を与える。

という、例のアレですね。


フロイトが言う、
「意識」の他に「無意識」というものがあることは、
その考えに基づいて精神病理が治癒した例が
多々あることを傍証として、
実証的=科学的と言えるかもしれません。

でも、彼の
「新理性的発達理論」なんて、
まあそういう考え方もできるわな、
ということで
思想・哲学とはいえるかもしれませんが、
どうやって確かめるのでしょうか?

確かめようがないなら、
それは科学とは言えないのではないでしょうか


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