
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
わずか一月足らず前まで 高い支持率を誇り、 「一強」とされておりました 安倍首相。
週刊誌にも、 「どんなにチョンボを重ねても 高い支持率を失わないのは 世論を巧みに誘導して、 自分に抗えない『空気』をつくり出して いるからだ」 なんて書かれておりました。
愚仙人、その記事が気になって
(&1974年当時の小池百合子さんの写真と 田中道子さんのグラビア写真が気にいって)
当該雑誌を購入しました。 「週刊ポスト」6月16日号でございます。
さて、くだんの記事は 「国民が思い込まされている『空気』が、 実は偽りの現実なのだと気づいたときに 安倍一強は終焉を迎える」 と結んでいました。
あまりといえばあまりに強引な手法に 「一強の驕り」が指摘されていました 現政権。 その後の推移を見ますと、まさに 「おごれる人も久しからず」 の感がございます。
なんでこんな話を始めたかと申しますとな、 実は「政権の盛衰」なんてどうでもよくて、 同じ雑誌で見た とある記事が本命の本題。
記事のタイトルは 「男尊女子」の見分け方 でございます。
(つづく)
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