
昨日のつづきでございます。
この鞭では、 後ろに繋がれた奴隷馬にしか 届かないのではないかいな。
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さて。
6〜7歳の頃から 女の子の椅子になって喜んでいた という話を前にしましたな。
では、明確に、 「お馬さんごっこ」に憧れるようになったのは いつのころからでしたでしょうか。
よく覚えていないが、 中学校にあがる頃には 既にそうだったと思う。
さらに、十代の後半、 男性の性的欲求が、 最も荒々しくなるとされる、 疾風怒濤の時期を迎えました。
普通の青年は、 女性との性交を夢見て悶々とするらしいが、 愚仙人(を脳内に宿すR氏)は 女性とのお馬さんごっこを夢見て 悶々としておりました。
弊サイトの『男を飼う』 http://equus.la.coocan.jp/bk05_sayeko.htm にも記したように、 若き日のスケベ仙人、この本を読んで、 未だ果たせぬ「お馬さんごっこ」への憧憬を 募らせたものでした。
冴子のような妖艶な女性に
「やにわに背中に馬乗りに」なられ、
「柔らかい、そのくせ弾力性のある肉塊」を
「ずしりと背中に感じ」てみたい。
彼女が 「尻をゆさゆさと動かす」たびに
「背中に快く伝わってくる 丸味のある柔らかい肉塊の、 まるでプリンかなにかのような感触」
を味わってみたい・・・・・。
彼女の体重に耐え、 彼女の手綱に馭され、鞭で励まされて 彼女のの思うが儘に、床を這いまわりたい。
しかし、当時、それを実現できる見込みは ほとんど皆無。
暗い青春時代であった。
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