近況報告

[PREV] [NEXT]
...... 2018年09月25日 の日記 ......
■ お馬さん画像2275日目     [ NO. 2018092502-1 ]


昨日のつづきでございます。

しかし、お馬さんを馭すミストレスさまも
結構な重労働かも。

+++++++++++

さて、十代の頃の話を書いていて思い出したのだが
小学校高学年か中学校に入ったころだと記憶するが
1つ年上の女性に興味を覚えたのだった。

いや、べつに「初恋」とかいうものではないが、
何というか、ほのかな好意のような感覚でしたな。

そういえば、初めての恋愛を含め、
恋愛対象は年上の女性が多かった、
と過去形で言うのは不正確で、
今も年上の女性が好きだ。

これは、Mであることが
関係しているのだろうか?
していると思う。

恋愛の対象として、
年下の女性よりも
年上の女性に憧れる。

その気持ちの裏には、
女性上位願望があるに違いない。

ほかのMの皆様はどうだろうか?
M男性は、やはり、
年上の女性を好きになる傾向が強いのだろうか?

ところで、当時、「学年誌」というものがあった。
「中一時代」とか「高二時代」とか。
そういう雑誌の情報によると、
好きな女性に抱き締めて欲しいという願望を
持つ男子もいるらしかった。
しかし、R氏自身は、そういう願望とは無縁だった。


話変わって、
今日、「『手帖』の挿画 第27章 女のズボン」を
アップしました。

この章には、沼さんの性的嗜好が記されています。

・美少年ないし美青年、すなわち男性と女性が一体化した、ギリシア人のいわゆるHermaphrodit的存在への思慕は強烈で

・しかも彼への女性的奉仕を空想する。

・そして彼に対してはどのような奉仕の空想も
嫌悪をきたさない。

・こういうW(女性)要素は、一転してドミナに向うとき、彼女への男性付与を要求する。
男装した女性は、この意味で私の心にかなうのである。


沼正三と愚仙人とは、白人崇拝、馬化願望、召使い願望など、Mとしての共通点が多いと感じるが、ここに挙げたような嗜好は、儂(ワシ)にはない。

世の中、似た顔の人は多くても、同じ顔の人はいない。
それと同じように、性的嗜好も、互いによく似た者はいても、全く同じというのはないのかも。

つまり、人の顔が、ひとりひとり異なるように、その性的嗜好も、一人一人で微妙に異なるのかもしれませんな。

*今日から来月5日頃まで、ネットが繋がらないかもしれない環境におかれる予定です。

この近況報告も、その間、滞るかも。
その節はご容赦を。


...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: