
三頭立ての馬車でございます。 ・・・って、見ればわかるわな。
伯爵夫人ベラはヴェールを纏っているが、四肢の美はそれを透かして輝く。
奴隷の背中を踏台にして車に乗り込み、手綱を手に取った。 馬の代わりに六人の奴隷に曳かせる車だ。
(沼正三『ある夢想家の手帖から』第6章生きた玩具としての人間馬 題辞)
馬の代わりに馬車に繋がれて、 四肢の美がベールを透かして輝くような伯爵夫人に 馭されてみたいものでございます。
おっと、同じことを9月22日の近況報告にも書いておった。 すっかり忘れてしまっておりました。
昨日、またインターネットに繋がる環境に 戻って参りました。
それで、早速新宿二丁目の某フェティッシュ系のバーにいったのである。
最近、ここに、とても面白い、というか、話の合うミストレスさまがいらっしゃることを発見。 彼女とお話をするのは、昨日で3回目でございます。
昨夜、そのミストレス様と話しておりまして 「その話は前にも聞いた・・・」 といわれたことがございます。
どうも、同じ話を、以前にしたのを忘れて、何度も話す傾向があるようですな。 これも加齢によるボケというものでございましょう。
それにしても、こういう施設があって、綺麗なS女さまと、SだのMだのについてお話することができるなんて、本当にいい世の中になったものでございます。
いつから、このようになったのでしょうか? 「昭和元禄」なんて言われ始めた1960年代半ば頃ころにはすでにフェティッシュ系のバーがあったのかもしれません。 でも、沼が「奇ク」に投稿していた1950年代半ばでは、なかなかなかったんではないでしょうか。
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