近況報告

[PREV] [NEXT]
...... 2018年10月06日 の日記 ......
■ お馬さん画像2276日目   [ NO. 2018100601-1 ]


三頭立ての馬車でございます。
・・・って、見ればわかるわな。


伯爵夫人ベラはヴェールを纏っているが、四肢の美はそれを透かして輝く。

奴隷の背中を踏台にして車に乗り込み、手綱を手に取った。
馬の代わりに六人の奴隷に曳かせる車だ。

(沼正三『ある夢想家の手帖から』第6章生きた玩具としての人間馬 題辞)

馬の代わりに馬車に繋がれて、
四肢の美がベールを透かして輝くような伯爵夫人に
馭されてみたいものでございます。

おっと、同じことを9月22日の近況報告にも書いておった。
すっかり忘れてしまっておりました。

昨日、またインターネットに繋がる環境に
戻って参りました。

それで、早速新宿二丁目の某フェティッシュ系のバーにいったのである。

最近、ここに、とても面白い、というか、話の合うミストレスさまがいらっしゃることを発見。
彼女とお話をするのは、昨日で3回目でございます。

昨夜、そのミストレス様と話しておりまして
「その話は前にも聞いた・・・」
といわれたことがございます。

どうも、同じ話を、以前にしたのを忘れて、何度も話す傾向があるようですな。
これも加齢によるボケというものでございましょう。

それにしても、こういう施設があって、綺麗なS女さまと、SだのMだのについてお話することができるなんて、本当にいい世の中になったものでございます。

いつから、このようになったのでしょうか?
「昭和元禄」なんて言われ始めた1960年代半ば頃ころにはすでにフェティッシュ系のバーがあったのかもしれません。
でも、沼が「奇ク」に投稿していた1950年代半ばでは、なかなかなかったんではないでしょうか。



...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: