
手綱に馭されて方向転換。
さて。
昨日は、クラブの有り難さについて述べました。
ちなみに、弊サイトでいう「クラブ」とは スポーツクラブやホストクラブやテレフォンクラブや 社交クラブやナイトクラブではなく、ディスコの別名 でもありません。
かつて沼や谷崎が望んでも得られなかった 職業的女主人に出会えるクラブでございます。
かようなクラブが、 1970年代から我が国に出現し、 1980年代に入ると急速に普及していったようです。
【参照】 SMクラブの歴史 https://smpedia.com/index.php?title=SM%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
もっとも、クラブが普及したからといって 誰もがすぐにクラブ活動に走るというものでは ございません。
何しろ、人に知られては困る、特殊な性的嗜好。
クラブに行って、その嗜好を満たすのはよいが、 それをネタに脅されたりする恐れもございます。
それでも矢も楯もたまらず、 SM雑誌に広告ののっていた某クラブに電話して 訪ねてみることにしました。
自分の身元がわかるようなものは一切身につけず、 クラブの扉を叩いたのでございました。
初めてのクラブ活動を、こんな風に始めたM男性も 多いのではないかと思います。
皆さまはいかがでしたでしょうか?
|
|