近況報告

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...... 2019年03月10日 の日記 ......
■ 東征記 (10)   [ NO. 2019031003-1 ]

 
第一章 須加之屁の捕縛 (6)

湯につかり、スカラーが入って来るのを、いまかいまかと待つ須加之屁命(スカノヘノミコト)。
しかし、スカラーはやけに遅い。

「服脱ぐのに、なんでこないにかかるんや? 

いやいや、なんぼ強そうにしてても、

そこはそれ、やっぱり女やさかい、

恥ずかしがってるんやろ。

可愛いもんやね、むふふ・・・」

なあんて鼻の下をのばしていたが、
時間がかかるのも道理。
その間、スカラーは、服を脱ぐどころか、兜・甲冑をつけていたのであった。

画像は、
兜をかぶると、凛々しさが引き立ち、
しかも、なぜか、ますますお美しくなられる、
北欧・ノルウーマン公国の女戦士にして
征服者のスカラーさま




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■ お馬さん画像2290日目   [ NO. 2019031002-1 ]


パートナー(職業的女主人を含めて)も
お馬さんごっこが好きで、
お馬さんごっこによって
性的満足を得られるのであれば、
まことに結構なことでございます。

しかし、
そうでない場合、
つまり、
M男性のみがお馬さんごっこが好きで、
S女さまはそうでもない
というシチュエーションでは
M男性が性的満足を得るには
S女さまにそれをお願いしなければなりません。

それは、結局、己の性的満足のために
S女さまをお使いだてすることに
なるのではないだろうか・・・・
って、疑問形にするまでもなく
まさにそうですな。

パートナーが、
顧客に性的満足を供給することを職務とする
職業的女主人であっても
彼女を「女主人」として仰ぎみたいと欲するならば
同じ問題が起こってきます。

逆に、パートナーに特有の性的嗜好があって、
しかしM男性の側にそれを受ける嗜好がない場合、
いわゆる「プレイ」は、パートナーは楽しめても
M男性の側には苦痛でしかない
ということが起こりえます。

そんなこんなで、
女性もM男性も楽しめるのは、
M男性が女性の利便に奉仕する、
「女主人と下僕ごっこ」ではないかと思う
今日この頃でございます。

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■ 更新しました   [ NO. 2019031001-1 ]


お絵描きコーナー
「乗馬ズボンの女主人
(Mistress in Riding Breechese)」ギャラリーに

”奥様の愛馬(Her Favorire Horse)"
をアップしました。

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