Mといっても、 大したMではない、 細々としたMが、 物心ついた頃から老いぼれるまで 辿ってきたる旅路を振り返る 名付けまして「Mの細道」。
まずは、Mになったきっかけから お話しなければなりますまい。
愚仙人(を脳内に宿すR氏)が、 マゾヒズムに目覚めたきっかけとは!
実はな、そんなものはないんぢゃ。 いや、あったのかもしれんが、記憶にはない。
小学校2年生か3年生の頃にはもう、 クラスの女子の椅子になって喜んでおったと 記憶する。
同じ教室には、 R氏と競って女の子の椅子になっていた男子児童が 他にもいたな。 彼らもその後、 立派なマゾヒストに育ったのであろうか・・・
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