愚仙人(を脳内に宿すR氏)が 歩んで参りました 細々としたマゾヒズム道の記憶 Mの細道。
昨日は、小学校低学年の頃、既に クラスの女子の椅子になって喜んでいた というお話でございました。
それが性的な感情だったかどうかはわかりません。 まあ、その萌芽ではあったのでしょうね。
これが、小学校の高学年ともなると、 性的な意味合いをもって 美しい女の人の馬になりたいと 希っておりました。
そのような想念に 快を覚えたのでございます。
そうした想念が肉体の膨隆を惹起したかどうか、 記憶は定かではございません。
肉体の膨隆を引き起こしたものとして 記憶に残っておりますのは 女性の馬になるという想念よりも、 とある女性雑誌の表紙の表紙を飾った 女性の全身像でございます。
その脚を脳内に想起したとき、 肉体がむくむくと興隆したことを 今もよく覚えております。
してみると、 愚仙人、子どもの頃既に、 沼正三のいうスクビズム(下位願望)5類型のうち
第1類型たる「肉体的下位」 (女性の馬になりたい、椅子になりたいという願望)
のみならず、
第2類型の「肉体的下部」 (女性の足、および、脚の下半分への執着)
への欲望も併せ持っていたのでしょうな。
そう言えば、幼稚園の頃、 担任の女教諭の脚(脛)の形が 真っ直ぐな棒状なのではなく、 ふっくらと弧を描いていることを発見したことを 覚えております。
してみると、その頃既に、 女性のふくらはぎへの関心が 芽生えていたのぢゃな。
「栴檀は双葉より芳し」 と申しますが 「マゾは双葉よりエロし」 ぢゃな。
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