昨日の 「Mの細道(3)」では
「愚仙人(を脳内に宿すR氏)の 召使願望の萌芽を示すと思われる 出来事を思い出しました」
と記しました。
当時、学年誌と呼ばれる雑誌を購読しておりました。 「〇年生の学習」とか「〇年生の科学」といった 雑誌でございます。
確か「5年生の学習」のある号に 「私のルーファス」という物語が載っておりました。
著者はケニア在住の白人女性でして、 ケニアの自然公園で、 赤ちゃんサイの「ルーファス」を育てる物語でした。
その中に、 彼女が黒人の使用人に何かを問い、 それに、彼が 「はい、奥様、XXXXです」 と答えるくだりがありました。
他愛もない一節なんですが なぜか、甘い記憶として頭に残っているんです。
女性に召し使われる状況に心惹かれ、 しかもその女性が白人であることが より一層の性的快感を引き起こしたようです。
してみると、当時既に 愚仙人の「白人女性崇拝」は芽生えていたのかも しれませんな。 |
|